インプラント│新宿でインプラント・予防歯科・補綴の歯医者なら、河津歯科医院

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インプラント

インプラントimplant

インプラント治療とは

日本国内で使用されているインプラントは、国内・海外メーカーを含めて20種類以上ありますが、当院では世界で最も信頼されている「ブローネマルク・インプラント」を採用しています。
歯根のかわりにチタン製の支柱を埋め込み、その上に人工の歯を装着するという治療法です。
失った歯を取り戻す治療方法として日本で導入されて約30年。
当院では、それとほぼ時を同じくしてインプラントを導入しました。
ブリッジでも入れ歯でもない「第3の歯」として、インプラントが今日まで定着してきたのには理由があります。
ブリッジは健康な両隣の歯に被せものをするため、健康な歯を削らなければなりません。
また、口内で金属部分が目立つので、審美的に違和感を覚える方も多くなっています。
入れ歯の場合には、健康な歯の部分にクラスプという金属の留め具を引っかけます。健康な歯に負担がかかるだけでなく、着脱式なので外して洗わなければいけません。
何より「老い」の象徴としての入れ歯が、精神的な負担になる場合も少なくありません。
ここで当院のインプラント治療の歴史を数字でご紹介していきます。

① インプラント患者数延べ1,356人

この数字の中には、骨造成など治療が難しく他院で断られた方や、外国人の方、歯医者・医者、あるいは専門医からの紹介者の方などが多数含まれております。
高いレベルの診療を望み、意識的にお選びいただいた方々からご支持いただいています。
※データは2012年3月現在のものです

② 埋入インプラント本数4,528本

そのうち10年以上前に治療した本数は2,462本あります。
1本1本に対しての診断と治療からメンテナンスまで、トータルで配慮が行き届いているかどうかと、末永く口の中を快適に保つことを大切にしてきた結果が、10年以上も維持できるインプラントの実現につながっています。今後もこの数字を増やすため、日々努力をしています。
※データは2012年3月現在のものです

③ インプラント成功率96.5%

インプラントの成功率は、各医院によって表現が異なりますが、当院では患者さま並びに同業者の方々に正確な成績をお伝えするために、研究論文等に使用される統計の手法を用いて算出し、専門誌にも掲載しております。
手術の一時的な成功だけでなく、長期間快適にご使用頂けるかが重要となりますので、10年以上経過した症例の成績を提示しております。

インプラント治療の流れ

1

カウンセリング・検査・ご説明

カウンセリングでは、歯に関して現在悩んでいること、受けたい治療や不明点など、どんな些細なことでもお聞かせください。患者さまの不安にお答えします。
お話をうかがってから、患者さまの口内の状態を検査していきます。視診や触診のほか、CT・レントゲン撮影も行ない診断します。インプラントは外科手術が必要になるので、あわせて血液検査も行ないます。こうした検査結果・診断にもとづき、最適な治療法と治療計画をご提案します。実際に治療をお受けになるかどうかは、納得いくまでご説明をお聞きいただいたうえでお決めください。

2

1次手術

虫歯や歯周病がないことを確認し、インプラントを顎の骨に埋入する1次手術を行ないます。当院ではご希望の方に、静脈内鎮静法という麻酔を用います。

3

抜糸・治療期間

1次手術後に、経過観察と抜糸をします。
インプラントと骨が結合するのに、2~3ヵ月の期間がかかります。この間は定期的に通院していただき、様子を見ます。

4

2次手術

2次手術では、埋入しておいたインプラントに、人工歯を取り付けるアバットメント(土台)を連結します。再度、開いた歯肉が治癒するのを待ちます。

5

人口歯装着

手術の傷が治ったら、歯型を取って、人工歯の作製を行ないます。できあがったらアバットメントに装着して完成です。

6

メンテナンス

インプラントを長く大事に使っていただくために、定期検診にお越しください。メンテナンスをすることでいつまでも良い状態でご使用できます。

インプラントの手術法

1回法と2回法

インプラント手術には、1回法と2回法があります。
多くの場合用いられるのは2回法です。インプラントと埋入する手術と、そこにアバットメントを取り付ける手術とを2回に分けて行ないます。インプラントがしっかり骨に結合する期間をおいてから上部構造を装着するので、時間はかかりますが安全性が高く、骨が少ない場合にも適用できます。
1回法では治療期間が短くすむというメリットがありますが、骨が硬くしっかりとしている場合にしか適用できません。

骨が足りない方へ

顎骨の骨量や骨幅が足りないと、そのままではインプラント埋入手術を行なうことができません。そこで状態に応じて下記のような治療法を用います。

GBR

GBR

インプラントを埋入する骨が痩せた状態の場合に、骨を補填しながら手術を行なう治療法です。インプラント埋入時に骨の補填剤を入れ、メンブレンという人工膜で覆って、この膜の下で骨を再生させます。数ヵ月間ほど待って骨が再生してから、人工歯を取り付けます。

ソケットリフト法

ソケットリフト法

上顎の骨に、厚みはあり高さが足りない場合に用いる手術法です。インプラントを取り付けるために開けた穴から歯槽骨を押し上げて骨を充填し、インプラントを埋入します。骨とインプラントが結合するのを数ヵ月待って、人工歯を取り付けます。サイナスリフトより体への負担が少なく、腫れや痛みもほとんどないのが特長です。

サイナスリフト

サイナスリフト

上顎の骨に、厚みも高さも足りない場合に用いる手術法です。サイナスとは上顎洞のことです。インプラント埋入手術に先立って、上顎洞の粘膜と歯槽骨との間に骨を移植する手術を行ない、上顎の骨にインプラントを埋める場所を確保します。数ヵ月後、移植した骨組織が固着してからインプラントを埋入し、人工歯を取り付けます。

インプラントを長持ちさせるために

メンテナンスの重要性

メンテナンスの重要性

歯科にかかる病気の原因のほとんどは、細菌による感染症です。インプラントにおいても、歯周病菌への対処と、正しい噛み合わせが重要になります。定期検診で歯周病の予防と噛み合わせのチェックを継続していくことで、インプラントを長く心地良く使い続けることができます。歯垢と歯石を溜めないようにして、インプラント周囲炎の原因となる細菌の繁殖を防ぎましょう。

定期検診・クリーニング

定期検診・クリーニング

歯ブラシだけで歯垢をすべて取り除くことは不可能です。デンタルフロスの併用で清掃能力を上げることはできますが、実はそれでも完全な歯垢除去はできません。日々の歯磨きは大切ですが、どうしても落としきれない歯垢や歯石は、定期的なクリーニングで除去しましょう。定期検診を受けていただければ、蓄積してしまった歯の汚れが歯周病などになる前に、早めに対処することができます。当院では3ヵ月に1度を目安に、受診をおすすめしています。
インプラントの場合には、半年から1年に一度インプラントを外し、詳細なチェックをして技工室で磨く、脱着研磨も行なっています。毎日のブラッシングでは対処の難しい箇所も清掃できるので、清潔な口内環境維持のためにも、ぜひご活用ください。

インプラント破損

インプラント破損

インプラントが折れたり、人工歯が欠けたりすることが稀にあります。そのほとんどの場合、原因は噛み合わせの調整が不十分であることです。咬合異常は破損やネジの緩みといった形でインプラントに影響するばかりか、天然歯をも失うことにつながりかねません。
こうした危険を防ぐため、インプラント埋入時の入念な噛み合わせ調整が重要です。
当院では、咬合異常の場合には耐久性のある上部構造を用いるなど、インプラント特有の咬合調整を行ないます。

メンテナンス処置の流れ

インプラントは上部構造を外して、メンテナンスを行なうことができます。

1

人工歯を外す

まずは上部構造である人工歯を外して、隣接する歯の歯垢の付着を確認し、患者さまにフロスや歯間ブラシを用いた除去の仕方を指導させていただきます。

2

洗浄・消毒

患者さまご自身で対処が難しい、人工歯根との接合部に溜まった歯垢は、オキシドールをひたした綿球で、洗浄・消毒します。

3

歯科技工士による洗浄・研磨

人工歯部分は歯科技工士が洗浄・研磨を行ないます。その間は歯肉が収縮しないように、仮の人工歯(ヒーリングアバットメント)を取り付けておきます。

4

超音波洗浄器で洗浄

外した人工歯は、次亜塩素酸ナトリウム2%の義歯洗浄液を2倍希釈した水溶液とセメントリムーバーに入れて、それぞれ10~15分間超音波洗浄器で洗浄します。その後水洗いと研磨をして、口の中にお戻しします。

より詳しくインプラント治療を知りたい方は、

当医院のインプラント専門サイト「歯周病インプラントセンター河津」をご覧ください。

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03-3346-2258

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